日本に住みたい!来日して1週間以内にすべきこと

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日本に住みたい!来日して1週間以内にすべきこと

2019-08-14

日本の住まい

ここ数年で日本に住む外国籍の人数は増加傾向にあります。
日本に住むために来日したのはいいものの、何をするべきか悩まれる方がほとんどだと思います。
この記事では、来日して1週間以内にするべきことをあげていきます。

①携帯電話の契約

海外の携帯電話のままでも通話やメッセージの送受信などは可能かと思いますが、海外の携帯電話を日本で使用した場合、高額な請求が来てしまう可能性があります。
そこで日本に来たらまずは日本のキャリアと契約を結ぶことがオススメです。

「母国でも携帯電話を使っていなかったし連絡もそれほど取らないから日本の携帯電話はいらないや」と考えられる方ももちろんいらっしゃると思います。ただ日本の賃貸住宅を契約する際や銀行口座を開設する際、郵便の再配達を依頼する時など様々な場面で電話番号が必要になりますので、出来るだけ早めに準備しておくと良いでしょう。

ちなみに携帯会社によっては住む物件を見つけてからでないと携帯電話の契約が出来ないところもありますので事前の確認が必要です。

②銀行口座開設

携帯電話の契約と同じぐらい大切なのが銀行口座の開設です。
銀行口座は携帯電話の月額料金の支払いや家賃の支払い、お給料の振込などに使用します。学校の入学金の支払いにも利用することがあるかもしれません。

銀行口座を開設するために必要なものとして印鑑が必要な銀行もあります。その時はまず印鑑を作るために印鑑屋さんに行かなければいけません。印鑑は1000円ぐらいから作ることが出来ます。日本では印鑑が必要な場面が多々あります。何かの契約をするとき、印鑑が必要になる場合も結構ありますのでこの機会に印鑑を1つ作っておくのも良いかもしれません。

③お部屋探し

外国籍の方が来日して困ったことの1つとしてお部屋探しがあります。

英語対応可能な不動産会社を探すのは至難の業。それに加え、土地勘も家賃相場も分からないとなれば不安がいっぱいかと思います。
日本の賃貸物件の仕組みは日本人の私たちでさえ混乱するほど難しいものとなっております。

国によっては仲介業者を通さずオーナーさんに直接交渉し簡単な契約書を交わして賃借出来る国もあるようですが、日本の場合そういうわけにはいきません。
来日する前にインターネットを通して物件を探す方もいらっしゃいますが、海外審査や契約金の振込など海外から行うことが難しいことも多々あるのでほとんどの方は最初ホテルやシェアハウスなどに住んで、それからお部屋を探すのが主流かと思います。
オススメとしては、まず仮住まいとして契約などが必要ないところ(ホテルやシェアハウスなど)を1か月程借りておいて、その1か月間の間に賃貸できる物件を探すのが良いでしょう。

少しずつ外国籍可能な物件も増えて来てはいますが、外国籍不可の物件もまだまだ多いです。

そのため、来日される前に外国籍対応可能な不動産会社を見つけておいて来日後、すぐにお部屋探しが出来る状況にしておくことが重要です。

【作者の声】

この記事では外国籍の方が来日後1週間の間にするべきことを3つあげています。
これから来日される方はぜひ参考にしていただけると幸いです!

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