【外国語対応】大手キャリアと格安SIMの違い。家を契約する前に作りましょう!

wagayaジャーナル

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【外国語対応】大手キャリアと格安SIMの違い。家を契約する前に作りましょう!

2019-08-02

日本の文化・慣習

今の時代、携帯電話は通話だけでなくメッセージのやり取り、高機能なカメラ、ネットに繋いで動画観賞、アプリで情報収集や暇つぶしのゲーム、キャッシュレス化が進みお財布代わりにもなって、生活に必須のアイテムと言えます。

ただそれを手に入れる為には日本人でも一苦労です。
外国籍の方はもっと苦労するかと思います。
苦労する原因の一つは、なんといっても携帯会社の多さではないでしょうか。

どの携帯会社に行けばいいのか、どの携帯会社の携帯電話が自分に向いているのか…判断に迷ってしまいますよね。

この記事で少しでもその手助けが出来ればと思います。

携帯会社の種類

日本には携帯会社の種類が大きく2つがあります。
昔からよく日本人も利用している大手キャリア「KDDI・SoftBank・docomo」
もう一つは最近出てきた格安SIM「イオンモバイル・楽天モバイル・LINEモバイル等」があります。

どちらにもメリット、デメリットそれぞれあり、日本人でもどれを利用しているかは、携帯に求める機能の優先順位や、費用を安くしたい人、沢山動画を見る人、使い方によって変わります。

大手キャリア、格安SIM、それぞれの特徴についてお話致します。

大手キャリア

先程も述べたように、「KDDI(au)」「Softbank」「docomo」の3つの会社があります。
ちなみに筆者はKDDI(au)を利用しています。

大手キャリアは大手企業ですので、使い方に合わせたプランが多くあります。
電話を沢山かける人向けの、かけ放題プラン(一定金額払うと通話し放題)。
動画やゲーム、インターネットを沢山使う人向けの、使い放題プラン(一定金額払うとデータ容量を沢山使うことができる)。
他にも、様々な用途に合わせて自分のプランを組み立てることができます。

もう一つのメリットは口座振替で支払いができることです。
クレジットカードがなくても銀行口座さえあれば契約することができます。

各キャリアの外国籍向けのページを記載しますのでぜひご利用ください。
【外国籍向け(英語)の公式URL】
「KDDI(au)」https://www.au.com/english/?bid=we-we-gn-1009
「Softbank」https://www.softbank.jp/en/
「docomo」https://www.nttdocomo.co.jp/english/

【外国籍の方お困り事について(日本語)】
「KDDI(au)」https://www.au.com/action/news/20161118-01/
「Softbank」https://www.softbank.jp/support/faq/view/10354
「docomo」https://faq.nttdocomo.co.jp/faq/p/detail.do?seq=362437&scn=CS14U030&sts=LNK_K&kw=%8A%4F%8D%91&fi=5&ff=0

格安SIM

こちらは最近出てきたもので、大手キャリアとは異なり様々な企業が行っております。

なんといっても料金が安いのが最大の利点です。

通常大手キャリアでは1万円前後かかる月額料金が2千~3千円程度で済みます。

ただ、携帯電話本体を自分で用意する必要があり、支払い方法はクレジットカード利用がほとんどです。クレジットカードを作るところから始めなければならないのが難点です。

【記者の声】

生活に必須の携帯電話ですが、使い始めるのは意外と手間がかかるものです。
ただ親身に対応してくださる方は沢山いるので、ぜひお店に出向いてみてください!

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