終電逃がした!朝まで快適に過ごす方法3選

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終電逃がした!朝まで快適に過ごす方法3選

2019-06-28

日本の文化・慣習

『しまった!終電逃がした!』
多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

仕事に没頭してしまった、飲み会で話が盛り上がってしまった等…。

まだ余裕と思っていたのに気づいたらこんな時間に…。
タクシー料金1,000円で帰れる距離ならばまだ良いですが、ご自宅まで距離があれば深夜料金で下手すれば1万円コース…しかもタクシーを確実に捕まえられるとも限らない…。
※都内の主要駅であれば深夜1時~2時ぐらいまでであれば深夜バスが出ています。タクシーよりは確実に安く済みますので機会があればお試しください。

ここは一つ、あえて【帰らない】という選択肢を選び、朝まで快適に、楽しんで過ごすことを考えてみるのも良いかもしれません。
さて、今回の記事では朝まで快適に過ごせる方法3選をご紹介致します。

ビジネスホテル、カプセルホテルで快適な睡眠を

最も快適に過ごせる(寝られる)こと間違いなしです。

ただしコスト面で言えば一泊でビジネスホテル(4,000円~)、カプセルホテル(2,000円~)と、快適度なりの出費は必要になります。

ビジネスホテルとカプセルホテルを比較してみましょう。
カプセルホテルは、幅は1人で寝るには十分なシングルサイズ、高さは勢いよく起き上がったら頭をぶつけるぐらいのものも多いです。
快適度の高さで言えば圧倒的にビジネスホテルです。個室です。設備的には旅行などで泊まる観光ホテルに比べれば劣りますが、ただ寝るだけであれば十分かと思います。

割とどんな場所でも寝られるという方ならカプセルホテルでも全く問題ないでしょう。

次の日に疲れを持ち越したくない方であればビジネスホテルがおススメです。デメリットは最初に挙げた出費が大きめというところでしょうか。

カラオケでオールナイトソロライブ!

どうせ終電を逃がしてしまったのだから、思い切ってカラオケで歌いまくってストレス発散!

ドリンク飲み放題をつけることも可能ですし、食べ物の種類も豊富。オーダーすればお部屋まで持ってきてくれます。

歌い疲れたら最終的にはミュージックビデオやお気に入りアーティストの本人映像を流しながら寝るのも良し。色々なゲーム機能がついている機種もありますので、普段誰かと一緒に行くカラオケとは違った楽しみ方ができるかもしれません。料金は朝までのフリータイムを選べば、通常料金よりは安く済むはずです。(1,500円前後)

マイナスポイントとしては、個室ではあるものの鍵がかけられないという点や、賑やかなグループが隣室や同じ階だった場合には快適な睡眠をとれる可能性は低くなってしまうことでしょう。ただ、最近は一人カラオケ専門店もありますので、そこに行けば回避できますね。

王道!ネットカフェで漫画やインターネットなどを楽しむ

『ネットカフェ』、いまやこれが王道ではないでしょうか。しばらく読めていなかったあの漫画、もう一度読み返したいと思っていたあの漫画を一気に読むチャンスです。主要駅じゃなくても見つけられるぐらい多くの店舗がありますよね。最も一般的なのは漫画がたくさん置いてあって、インターネットができる席がある店舗でしょう。お店によってはゲーム機の貸し出しや、ダーツ・ビリヤード・カラオケが併設されているところもあり、たっぷり1人遊びが堪能できることでしょう。
お部屋のタイプで言えばリクライニングシート、フラットシート、複数人で入れる和室仕様のお部屋もあったりします。

ただ入室して漫画・インターネットを楽しむだけであれば朝まで1500円前後というところですので、出費もそこまで大きくはないですね。

マイナスポイントとしては、【完全個室ではない】ため、仕切りはあるものの隣からの音は丸聞こえ。いびきが大きい人が近くにいようものなら快適な睡眠とはいかないでしょう。

【記者の声】

いかがでしたでしょうか。共通点は【楽しむこともできるし、眠くなったら寝られる】です。割り切って楽しんでしまうのも有りです。正にピンチをチャンスに、の発想ですね。とは言え、住み慣れた我が家に敵う場所は中々ないでしょうから、終電を逃がさないよう時間に気を付けるというのが大前提ですよね。

終電を逃がした後の1人遊びにハマってしまって、家に帰らなくなるなんていうことにならないようご注意を!

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