【一人暮らしの手引き】一人暮らしの生活費、どのくらい必要?

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【一人暮らしの手引き】一人暮らしの生活費、どのくらい必要?

2019-07-20

日本の住まい

一人暮らしはお金がかかるものです。
毎月かかる費用として大きなものはまず「家賃」です。

「目安は手取りの3分の1」と一般的によく言われていますよね。
その他食費、光熱費、服や美容室、洗剤からトイレットペーパーまで…。
おしゃれな生活も憧れますが、そうはいっても現実的に考えなくてはならないのが生活費です。
今回は全国平均を見ながら生活費とちょっとした節約方法についてご紹介していきたいと思います!

工夫次第で減らせる!【食費】

総務省統計局のデータでは、単身勤労者世帯の2018年の食費平均は44,606円でした。
一人暮らしの方は、支出のうち食費が大きな割合を占めるとも言われています。
もちろん0円にすることは不可能ですし、あまり節約しすぎても辛くなってしまうのが食費。

食費を減らすには…すぐに実践できる、以下の2つがおすすめです!

①自炊をする

当然ですが、外食をするより自炊をした方が食費は抑えられます。
突然全て自炊しようとしても、せっかく買った野菜を腐らせてしまったり賞味期限がきれてしまったり…というものよくある話です。
あまり料理をされない方は【週に2日】や【1日に1回】など、無理のない範囲で自炊を始めてみてはいかがでしょうか?

②コンビニに行く回数を減らす

近くて便利なコンビニ。ついつい寄ってしまいますが、単価が高く「ついで買い」もしてしまいやすいです。
面倒でもスーパーを利用した方が節約になります!

プランを選んでお得!【水道光熱費】

総務省統計局のデータでは、単身勤労者世帯の2018年の水道光熱費平均は10,419円でした。
単体で見ると電気4,859円、ガス3,162円、水道1,973円、その他424円です。
これらも0にすることは不可能ですが、工夫(と我慢)次第で節約が出来ます。

①小さなことからコツコツと。

電気はスイッチではなく主電源から切る、水はこまめに止める…など日々の小さな積み重ねで差が出てきます!

②契約内容を見直す

電気とガスは契約する会社が自由化されましたので、生活スタイルに合わせて会社やプランを選ぶとお得になります。沢山ありますのでぜひ色々調べてみてくださいね。
※ちなみにエアコンは、冷房より暖房使用時の電気代がとても高いので要注意です!

意外と見落としがち!【通信費】

こちらも毎月かかってきますが、一度契約すると中々見直す機会がないものです。
総務省統計局の全国平均では8,182円でした。

①プランの見直し

購入時についていた不要なサービスに月額1,080円払っていた…電話をあまりしないのに通話のプランに入っていた…なんていうこともあるので、一度プランを見直してみると良いかもしれません。

②格安のものに乗り換える

最近は格安スマートフォンがたくさん出てきています。
プランの見直しではなく、そもそも買い替えてしまうのもひとつの手です!
月々の費用が3分の1くらいになることもあるようです。

【記者の声】

いかがでしたでしょうか?
総務省の金額は全国平均なので地域によっても差はあると思いますが、ご自身の生活費を平均と見比べてみると、節約できる部分が見えてくるかもしれません!
お金をかけるところはかけて、節約するところは節約して、素敵な一人暮らし生活を送れたら良いですね!

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