【東京での一人暮らしはいくら?】毎月の生活費を 全国平均と比較しながらご紹介!

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【東京での一人暮らしはいくら?】毎月の生活費を 全国平均と比較しながらご紹介!

2020-10-26

日本の住まい

皆さん、東京での一人暮らしはひと月にいくら必要かご存知でしょうか?

初めての一人暮らしの方にお伝えしたいのはもちろん、海外や地方での暮らしと東京だと毎月の生活費も少し異なるかもしれません。ぜひ初めての日本、さらに東京でのお引越しを検討されている方は必見です!

 

 

家賃は「目安は手取りの3分の1」と一般的に言われていますよね。

でも「節約を頑張って、手取りの半分を家賃にして綺麗なお部屋に住みたい…」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

それが可能なのかどうか、今回は全国平均を見ながら実際にかかる一人暮らしの生活費をご紹介!併せてちょっとした節約方法についてご紹介していきたいと思います!

 

東京で一人暮らしをしたことがない方は「一人暮らしはお金がかかる!」と言われても想像するのも難しいと思います。きっとそんな貴方のお役に立てるでしょう。

 

1【どのくらいかかる?】生活費の全国平均値

2【東京で一人暮らし中の私がご紹介!】実際の筆者のひと月の生活費

3【コツコツと!】節約術をまとめてご紹介

 

 

1【どのくらいかかる?】生活費の全国平均値

 

まず結果からお伝えしましょう。

一人暮らし、ひと月の生活費は【平均約13万】です。

(※家賃は含んでいません)

 

毎月家賃+13万が出ていくと思うと色々考えてしまいますよね…

何がそんなにかかるのか、項目とおおよその平均値はこちらです!

 

食費 約4万円

水道・電気ガス(光熱費) 約1万円

携帯・ネット使用代(通信費) 約1万円

交通費 約2万円

交際費 約1.5万円

治療費 約8000円

衣服費 約6000円

雑費 約1.5万円

 

あくまで平均値です。

ただしそれぞれを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思います。

 

東京だからこそ、かさむ費用は

・交通費

⇒電車移動がメインとなるため

・交際費、食費

⇒人も店もたくさんあるので誘惑が多いです…

 

もしかするとこれを見て

・格安スマホにすれば!

・病気やケガはしないし治療費は大丈夫!

・光熱費や食費は節約できるし!

 

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

ただ突然友人の結婚式があったり、たまたま飲み会が続いたり、頑張って働いた分ご褒美で少し贅沢をしてみたり…その「少し」を足すと金額がどんどん膨らんでいってしまうので油断大敵ですね。

 

※すべてのデータは総務省統計局「単身勤労者世帯の1世帯当たり1か月間の収入と支出」2019年より

 

2 【東京で一人暮らし中の私がご紹介!】実際の筆者のひと月の生活費

筆者もこれを機に自分の生活費を見直してみましたが思ったよりも使っていることに気づき驚きました…

 

食費 約4.4万円

水道・電気ガス(光熱費) 約1.2万円

携帯・ネット使用代(通信費) 約3000円

交通費 約1万円

交際費 約2万円

治療費 約5000円

衣類・美容費 約3万円

雑費 約1万円

奨学金返済額 約1.5万円

 

計 約15万円

 

平均値と筆者とで大きく異なる点は

・通信費

・衣類・美容費

・奨学金返済額

 

携帯・ネット使用代(通信費)は格安スマホ+ネット込物件のため、かなり抑えることが出来ています。

ただ格安スマホはSIMフリー携帯を購入するのに最初だけは機種代がかかりました。

 

衣類・美容費、筆者は女性ですので欠かせません。

服を買うのも好きですし、スキンケアも欠かせません。私はここが自身のリフレッシュするポイントのため、割高になりやすいです。むしろここの費用と食費の浮いた分を貯蓄に回すイメージです。

 

奨学金返済は毎月定額で引かれますので家賃と同じような感覚でいます。

私は奨学金ですが、車のローンや脱毛エステのローン、月額契約しているツールなど定額で引かれるものがある方は要注意です。

 

食費は自炊、というと立派ですが料理が得意でない筆者からすれば納豆ごはんも自炊です。

しかしお弁当を作るのが手間でコンビニ(月1万)。朝はバナナジュース(月4000円)と決まっているので夜にどのくらいかけたかによって大きく異なります。

納豆ごはんの日もあれば、1人でもご褒美に外食やUberEatsを利用したりと変動が大きいので平均して1日1000円でカウントしてます。

 

水道・電気ガス代(光熱費)は正直、よく高すぎると言われます…

私の姉は光熱費6-7000円と聞くのでつけっぱなし・流しっぱなしをしなければ恐らく高額にはならないと思います。ここは自分自身、節電節水を心掛けたいところです。

 

3 【コツコツと!】節約術をまとめてご紹介

さて月々どのくらいかかるかは分かりましたね?

しかしこの記事ではさらにどうしたら節約できるのかまで併せてご紹介します!

筆者の実体験から私の周囲の方が実践したものまであるのでぜひご参考にして下さい。

 

<食費>

①自炊をする

当然ですが、外食をするより自炊をした方が食費は抑えられます。

突然全て自炊しようとしても、せっかく買った野菜を腐らせてしまったり賞味期限がきれてしまったり…というものよくある話です。

あまり料理をされない方は【週に2日】や【1日に1回】など、無理のない範囲で自炊を始めてみてはいかがでしょうか?

②コンビニに行く回数を減らす

近くて便利なコンビニ。ついつい寄ってしまいますが、単価が高く「ついで買い」もしてしまいやすいです。

面倒でもスーパーを利用した方が節約になります!

 

<光熱費>

①小さなことからコツコツと。

電気はスイッチではなく主電源から切る、水はこまめに止める…など日々の小さな積み重ねで差が出てきます!

②契約内容を見直す

電気とガスは契約する会社が自由化されましたので、生活スタイルに合わせて会社やプランを選ぶとお得になります。沢山ありますのでぜひ色々調べてみてくださいね。

※ちなみにエアコンは、冷房より暖房使用時の電気代がとても高いので要注意です!

 

<通信費>

①プランの見直し

購入時についていた不要なサービスに月額1,080円払っていた…電話をあまりしないのに通話のプランに入っていた…なんていうこともあるので、一度プランを見直してみると良いかもしれません。

 

特に外国籍のお客様は「GTNモバイル」がお勧めです。
・日本語が話せない
・口座やクレジットカードがない
・すぐに携帯電話が欲しい
そんなお客様にぴったりのサービスです。詳細はこちら

 

②格安のものに乗り換える

最近は格安スマートフォンがたくさん出てきています。

プランの見直しではなく、そもそも買い替えてしまうのもひとつの手です。

機種買うのにお金がかかりますが月々はこちらの方がお得です!

 

まとめ

ここまでお読み頂いた貴方であれば最初に「家賃は手取りの3分の1」とお話した理由が少し分かったかと思います。

総務省の金額は全国平均なので地域によっても差はあると思いますが、ご自身の生活費を平均と見比べてみると、節約できる部分が見えてくるかもしれません!

 

お金をかけるところはかけて、節約するところは節約して、素敵な一人暮らし生活を送れたら良いですね!

 

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