日本が世界に誇る『食』京都府のご当地グルメ

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日本が世界に誇る『食』京都府のご当地グルメ

2019-10-30

日本の料理・食べ物

京都が好きだ!日本文化が色濃く残る京都が好きだ!
というわけで、今回ご紹介する地域は京都です。実は私、10年前京都に住んでいました。

そんな中でも今回は京都の「食」に注目して記事を書いていきます。

 

京都に来たら朝のパンとコーヒーは鉄板!

意外や意外。イメージは純日本な京都ですが、実はパンとコーヒーが大好きなのが京都人。
全国におけるパンとコーヒーの消費量、京都府は上位なのです。噂によると、神戸でパンが流行りだした最初に京都人もそれを学び、京都にパンを持ち込んだそう。京都は職人の町なので、和食と比べて食べやすいパン食が流行ったのが今に至るとか。新しい物好きの京都人ならではのエピソードかもしれません。

そんなわけで、京都にはパン屋も喫茶店も数多くあります。パン屋は有名なところで「ル・プチメック」「志津屋」「まるき製パン所」の3か所でしょう。それぞれタイプが異なるパン屋なので、是非調べて行っていただきたいです。

喫茶店は大きな企業から個人経営まであるのですが、必ず名前が挙がるのは「イノダコーヒー本店」「フランソア喫茶室」「六曜社」などが多いと思います。個人的に「フランソア喫茶室」は住んでいる時に訪ねることが出来なかったので、今度京都旅行に行ったら必ず寄ってみたいと思っています。

 

豆腐料理と生麩は京都で味わうべし!

京都と言えば豆腐料理が有名です。特に南禅寺の精進料理から湯豆腐が発祥したと言われており、美味しい湯豆腐のお店が多いです。私も実際に南禅寺で湯豆腐をいただいたことがありますが、未だあれを超える湯豆腐には出会えていません…。

勿論、場の雰囲気も作りこんであるのでテンションがプラスされていると思いますが、それにしても豆腐が美味しかった記憶があります。湯葉もトロトロで…。そんなわけで京都に行くなら是非1食は豆腐料理を入れてほしいです!
あとは生麩もマストで味わっていただきたい!お麩と言えば乾燥したものをお吸い物に入れたりぐらいでしか食べることが無いと思うのですが、京都では生麩を食べていただきたいと思います。
主には田楽や煮付けなのですが、お餅のようなもちもちした触感が癖になります!

 

そんなものまで?!京都のお漬物の実態

京都旅行のお土産で食べ物と言えば、八つ橋、阿闍梨餅、湯葉などがありますが、やはりお漬物も不動の人気を誇ります。京都でお漬物が盛んなのは、海から遠い内陸部なので海産物を輸送する際の発酵技術が発達したことと、水資源が豊富で野菜の栽培が多かったからだそうです。

「三大京漬物」と呼ばれるのは「しば漬」「千枚漬」「すぐき漬」。

「しば漬」は茄子と赤しその葉を塩漬けにして、乳酸菌発酵させたもの。「千枚漬」は聖護院かぶらを薄く削り、塩と昆布とで漬け込んだもの。「すぐき漬」はかぶらの一種である”すぐき”を塩で漬け込んだものになります。
それぞれ古くから親しまれている京漬物……なのですが、最近そんな京漬物にも異色の存在が目立ち始めました。

前に京都旅行に行った私が目にしたもの……それは小玉のメロンが丸々一つ漬けられた状態でパッケージされている「メロン漬」!!いや、京都で漬物見てる方なら「なんだ珍しくないじゃん」となるかもしれませんが、私はメロンが丸々漬けられているのを見て驚愕でした。

 

【記者の声】

今回は上記3点をピックアップいたしましたが、京都に実際行ってみて、京都を肌で感じながら美味しい物を食べれたらそれで充分なのです!それでは皆様、良い京都旅行を!

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